日本美術の本

BOOKS OF JAPANESE ART

PICK UP!

今月の一冊

現代アートに興味はあるけど、何だかちょっと難しそう…… と思っている貴方におすすめの一冊

秋元雄史著『日本列島「現代アート」を旅する』

日本各地で見ることができる現代アートの世界的傑作の中から、 「これだけは絶対に見ておきたい!」という10作品を厳選し、 その楽しみ方をわかりやすく解説。 驚きの体験から、感動の大作まで、 この一冊で現代アートの多様な魅力が見渡せます。 著者は、ベネッセアートサイト直島を立ち上げ、 現在は金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館館長を 務める現代アートの第一人者。 アー

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若冲は一日にして成らず!

日本美術全集

14巻は、伊藤若冲という絵師が大きくクローズアップされた巻になりました。今でこそ、誰も「いとうじゃくちゅう」という名前を読み間違えることはなくなりましたが、2000年に京都で「没後200年 若冲」展が開かれる直前、小学館で若冲筆『動植綵絵』を紹介する本の企画書を持って社内を回ったときには、何人かが、「いとうわかおき」って誰なの?という案配でした。 若冲の代表作といえば、宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵す

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