イベント&カルチャー情報
 その時々の魅力的なイベントやカルチャー情報のご紹介
 
 

イベント情報
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月組公演 ミュージカル『グレート・ギャツビー』
連載最終回にご登場いただいたのは、月組トップスターの瀬奈じゅんさん。彼女が9月に挑戦するのは、20世紀の世界文学史上、最高傑作のひとつに数えられるF・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』をミュージカルにした作品。“ジャズ・エイジ”と呼ばれた狂乱の1920年代を背景に、アメリカンドリームを追い求め、挑み、散る男の青春を華やかに描き出す名作です。1991年雪組で公演された作品の再演。今回は二幕の作品として上演します。
■日生劇場/2008年9月1日(月)〜9月23日(火)
お問い合わせ/阪急電鉄 歌劇事業部 03-5251-2071

その他、11月には源氏物語千年紀頌『夢の浮橋』という舞台もひかえています。こちらは源氏物語の最終章『宇治十帖』を題材として、匂宮と薫、そして浮舟の三人を巡る切ない恋を描いた作品です。情熱的なダンシングレビュー『Apasionado!!(アパショナード)』とともにご覧いただけます。
■宝塚大劇場/11月7日(金)〜12月11日(木)
お問い合わせ/宝塚大劇場 0570-00-5100

公演についての詳しい情報はこちらへ http://kageki.hankyu.co.jp/
和樂での撮影の様子はこちらでもご覧いただけます http://www.skystage.net/

 

「京都造形芸術大学主催 千住 ×林真理子公開講座」
2008年は、源氏物語千年紀であり、『和樂』が創刊されて7周年。本誌では、10月号より作家・林真理子さんによる小説「平成源氏物語」の連載が開始されます。小説を彩る挿絵は、日本画家・千住 氏が担当。その記念として行われる、京都造形芸術大学が主催する林さんと学長の千住氏による対談形式の公開講座に、『和樂』読者をご招待! 詳細は、本誌10月号をご覧ください。
■10月7日(火)
京都造形芸術大学内「春秋座」にて

 

「細川歴代の文と武と美」
細川家16代当主・細川護立侯によって設立され、現在は美術館として公開されている永青文庫。その収蔵品を一堂に集めた、「細川コレクション 永青文庫展示室」が、今年、細川家の故郷である熊本の熊本県立美術館本館に誕生。その記念として開催される本展覧会では、細川家に代々伝わる陶磁器や石仏など、700年余りに及ぶ細川家歴代の秀逸なコレクションを観ることができます。
■12月24日(水)まで 9:30〜17:15(入館は閉館の30分前まで) 休/月(祝日の場合は翌日)
熊本県立美術館本館(熊本県・熊本市)にて 問い合わせ/096-352-2111

 

「白洲次郎と白洲正子」展
随筆家・白洲正子さんと、その夫で、戦後の混乱期に吉田茂元首相の右腕として辣腕を振るった白洲次郎さん。骨董通としても知られた正子さんが愛した初期伊万里や信楽の壷、次郎さんの愛用したスーツ、トランクなど縁の品々、計180点が一堂に会す展覧会が開催されます。ふたりの思い出の品を直接愛でることのできるチャンスを、お見逃しなく。
■9月10日(水)〜23日(火・祝日) 10:00〜20:00 料金/1,000円
松屋銀座 8階大催場(東京都・銀座)にて 問い合わせ/03-3567-1211
※大丸札幌店、そごう横浜店、大丸神戸店に巡回予定。

 

「鏡花水月・泉鏡花の闇に迷う」
自らギャラリーを経営する女優・山口智子さんが企画した、漆作家・若宮隆志氏の作品展。深い闇の世界を表現した鏡花文学をテーマに、装丁や小説に登場する動物を描いた彦十(ひこじゅう)蒔絵や茶道具、盃などの漆芸作品が展示されています。闇の世界を漆黒に置き換え表現した、五感を呼び覚ます幻想的な作品の数々を堪能してみては。
■8月24日(日)まで 13:00〜19:00 休/月・火
燕子花(かきつばた)別館(東京都・目黒区)にて 問い合わせ/03-3770-3401

 

「第二回 東京ミッドタウン能狂言」
東京の新名所として、すっかり人気が定着した「東京ミッドタウン」で、昨年好評を博した能と狂言の公演が、今年も二夜に渡り屋外の特設舞台で開催されます。「第一夜 東西狂言 夢の共演」には、野村萬氏や茂山千之丞氏らが、「第二夜 超豪華 華の共演」には、塩津哲生(あきお)氏、野村萬斎氏らと超豪華な顔ぶれが集結。初秋の東京を彩る、伝統芸能の新・風物詩をぜひご覧ください。
■9月19日(金)・20日(土) ※雨天の場合中止、順延なし。すべて払い戻し。 料金/6,000円(当日6,500円)
東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 芝生広場(東京都・港区)にて
問い合わせ/03-3275-8904(産経新聞社事業局)

 

「北京故宮 書の名宝展」
江戸から昭和における、東京の貴重な資料や復元模型を展示する江戸東京博物館。今回の特別展では、中国の書聖・王義之(おうぎし)の最高傑作として世に伝わる「蘭亭序(らんていじょ)」の搨書(とうしょ)が日本初公開されます。そのほか国宝の書12点と、北京故宮博物院収蔵の書籍計65点の名宝を展示。日中平和友好条約が締結されて30年を迎える今年、中国から日本へと伝承された書の真髄に触れる絶好の機会です。
■9月15日(月・祝日)まで 9:30〜17:30 休/月(祝日の場合は翌日、東京の本場所中は開館) 料金/1,300円
江戸東京博物館(東京都・墨田区)にて 問い合わせ/03-3626-9974

 

永青文庫夏季展「白隠とその弟子たち」
昭和25年、国内外の優れた美術品を収集した細川家16代細川護立侯によって設立された永青文庫。昭和初期の洋館・侯爵家の家政所を展示室として、細川家にまつわる美術品を公開しています。夏季展では、臨済宗中興の祖といわれる白隠(はくいん)の書画と、その弟子たちの作品を合わせた約50点の作品を、会期を前期と後期に分けて展示。護立侯と白隠との関わりを紹介するコーナーもあり、作品だけではない白隠の魅力を堪能できます。
■永青文庫(東京・目白)にて 問い合わせ/03-3941-0850

 

「狂言師・野村萬斎公演」
国内外の狂言・能公演はもちろん、世田谷パブリックシアターの芸術監督も務める狂言師・野村萬斎氏。古典の技法を駆使した舞台演出家として活躍しています。父・野村万作氏との共演である「野村狂言座」と、萬斎氏が主催する「狂言ござる乃座」の公演が開催されます。伝統を重んじながらも現代風のアレンジを加え、人間本来の姿を感情豊かに表現する演出は、素直に笑える親しみやすさが魅力。この機会に是非足を運んでみては。
■第43回野村狂言座/7月23日(水)・24(木)
■狂言ござる乃座/名古屋 9月14日(土)
京都 9月15日(月・祝)
東京 9月24日(水)・25日(木)・28日(日)

 

「国宝「如庵」秋の特別公開」
利休七哲のひとりとも、別格ともいわれた茶人であり、織田信長の実弟でもある織田有楽(うらく)。1618年に有楽によって建立された「如庵」(国宝)は、建仁寺の塔頭、有楽の隠居所に建てられた茶室です。造形や、建築用材、採光など細部までこだわりが光り、中でも、有名な床脇の斜めの壁や、手斧で削った荒々しい床柱など、その品格あるしつらえは必見。同時公開の重要文化財「旧正伝院書院」もお見逃しなく。
■11月14日(金)〜11月17日(月)※予定です。 9:30〜16:00 料金/1,900円
如庵(愛知・犬山)にて 問い合わせ/0568-61-4608

 

「源氏夢回廊」
天平19年(747年)、聖武天皇の勅願によって建てられた、日本有数の観音霊場「石山寺」。紫式部が7夜参籠して源氏物語の着想を得たという由緒あるお寺です。今年は「源氏物語千年紀」を記念して、源氏物語や紫式部にまつわるさまざまなイベントが開催されます。歴史ある石山寺の塔頭(たっちゅう)「世尊院」、「明王院」、「密蔵院」を主会場に、紫式部と源氏物語の世界を再現した刺繍や染物などが堪能できます。
■開催中
石山寺(滋賀・大津)にて 問い合わせ/077-537-0013
http://www.ishiyamadera.or.jp

 

「生誕100年 東山魁夷展」
日本を代表する日本画家、東山魁夷。今年で生誕100年を迎えるのを記念して、代表作を集めた大回顧展が開催されます。絶筆となった作品『夕星』をはじめとした作品約100点に加え、スケッチや習作約50点も展示。自然との対話の中で生まれた、日本人の心ともいうべき心象風景の数々は、今なお観るものに深い感動を与えてくれます。
■前期7月12日(土)〜8月5日(火)、後期8月7日(木)〜8月31日(日) 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休/水(祝日の場合は翌日) 料金/1,300円(常設展観覧料は500円)
長野県信濃美術館 東山魁夷館(長野・箱清水)にて 問い合わせ/026-232-0052
http://www.npsam.com/





カルチャー情報
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地中美術館

瀬戸内海・直島のアートシーンに欠かせない、安藤忠雄氏の設計による美術館が2004年7月18日オープン。クロード・モネ作『睡蓮』のほか、光のインスタレーションで知られるアーティスト、ジェームズ・タレル氏の作品などを展示。
■10:00〜18:00(10〜2月末日〜17:00) 休/月火(祝日の場合は開館) 入館料/¥2,000
香川県香川郡直島町3449-1 問い合わせ/087-892-3755
http://www.chichu.jp

 
イサム・ノグチ庭園美術館
アートとデザインの巨匠、イサム・ノグチが日本の拠点としていた香川県・牟礼の美術館。石彫作品のほか、住居「イサム家」やアトリエも公開。
■10:00〜、13:00〜、15:00〜 休/月水金日 入館料/¥2,100
香川県木田郡牟札町牟札3519 問い合わせ/087-870-1500(見学希望者は、往復はがきで要予約)

 

猪熊弦一郎現代美術館
洋画界の重鎮であり、建築や家具にも造詣の深い猪熊弦一郎氏。猪熊氏の作品のほか、ニューヨーク時代のコレクションなども展示されている。
■10:00〜18:00 無休 入館料/¥300
香川県丸亀市浜町80-1 問い合わせ/0877-24-7755


 
丸亀城
城下町、丸亀のシンボル。見事な曲線美が有名な石垣は、累計で日本一の高さを誇る。
■香川県丸亀市一番丁 問い合わせ/0877-24-8816(丸亀市産業課)

 
善通寺
唐から帰国した弘法大師が真言宗初の根本道場として建立。紀州高野山、京都東寺とともに大師三代霊跡のひとつとして有名。四国霊場第七十五番札所。
■香川県善通寺市善通寺町3-3-1 問い合わせ/0877-62-0111

 
臥龍山荘
南予の小京都・大洲に佇む数寄屋建築の別荘。千家十職、9,000人の手をかけた細部のつくりも見事。
■愛媛県大州市大州411-2  問い合わせ/0893-24-3759

 
屋根付き橋
南予の農村「満穂むら」にかかる、全国でも珍しい屋根付きの橋。木炭出荷時の倉庫 代わりや、木の橋げたの保護のために屋根がつけられた。
■愛媛県喜多郡内子町河内 問い合わせ/0893-44-2111(内子町役場 町並・地域振興課)

 
内子座
大正5年、大正天皇即位を祝って創建された本格的な歌舞伎劇場。瓦葺き入母屋造りで趣がある。
■愛媛県喜多郡内子町内子2102 問い合わせ/0893-44-2840

 
武相荘
白州次郎・正子が60年間にわたって暮らした旧白州邸。さまざまな企画展や催しも行われている。
■10:00〜17:00 休/月火 入館料/¥1,000
東京都町田市能ヶ谷町1284 問い合わせ/0427-35-5732
http://www.buaiso.com

 
「SCAI THE BATHHOUSE」
元銭湯を改装したユニークなギャラリー。宮島達男の作品のほかにもグループ展など開催。
■ 12:00〜19:00 休/日月 東京都台東区谷中6-1-23 柏湯跡 問い合わせ/03-3821-1144

 
松浜軒(松井文庫)
肥後細川藩の筆頭家老を務めた松井家収蔵の美術品、古文書を公開。
■9:00〜17:00 休/月(祝日の場合は翌日休) 入館料/¥300
熊本県八代市北の丸町3-15 TEL/0965-33-0171

 
八代市立博物館
八代城跡公園の一角に建つ博物館。八代の歴史、人々の暮らしに関する展示のほか、企画展も実施しています。
■9:00〜17:00 休/月(祝日の場合は翌日休)、祝日の翌日、年末年始 料金/¥300
熊本県八代市西松江城町12-35 TEL/0965-34-5555

 
坂本善三美術館
明治5年に建てられた民家を改築した、日本で唯一の全館畳敷きの美術館。
■9:00〜17:00 休/月(休日の場合は翌日休)、年末年始 料金/¥500
熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877 TEL/0967-46-5732

 
天野山金剛寺
「日月山水図屏風」は宝物館で随時展示され、毎年5月5日と11月3日には寺の書院で一般 公開されます。
■大阪府河内長野市天野町996 TEL/0721-52-2046

 
何必館・京都現代美術館
近現代の絵画、工芸、写真を展示する個人美術館。春と秋には企画も開催。
■10:00〜17:00 休/月 料金/¥1,000
京都府京都市東山区祇園町北側271 TEL/075-525-1311

 
メゾンエルメス/フォーラム
銀座のメゾンエルメス8階にあるギャラリー。年に数回開催されている企画展に、ショッピングのついでに足を運ぶのも楽しい過ごし方です。
■11:00〜19:00 休/水(祝日を除く) 東京都中央区銀座5-4-1 問い合わせ/03-3569-3611

 
ギャラリー小柳
現代美術をいち早く紹介してきたギャラリー。本誌でおなじみの杉本博司さんの作品も扱っています。
■11:00〜19:00 休/日月祝 東京都中央区銀座1-7-5 問い合わせ/03-3561-1896

 
資生堂ギャラリー
伝統あるギャラリーが、エッジの効いたアートを展示しています。資生堂パーラーでの食事と併せて楽しむのも粋。
■11:00〜19:00(日祝〜18:00) 休/月 東京都中央区銀座8-8-3 問い合わせ/03-3572-3901

 
ラムフロム・ザ・コンセプトストア
村上隆氏や奈良美智氏の作品に加え、リーズナブルに購入できるアートプロダクツが充実。カジュアルに取り入れられるアートを発信しています。
■11:00〜20:00 休/日 東京都中央区銀座1-22-13 銀座カーサ1F 問い合わせ/03-5250-1561

 
西村画廊
彫刻家・舟越桂氏など、数々の大物アーティストを生み出してきた画廊。未来の大作家の作品を鑑賞しに訪れたいギャラリーです。
■10:30〜18:30 休/日月祝 東京都中央区銀座4-3-13 西銀座ビルB1

 
SHUGOARTS
ふんわりとした色使いが特徴的な、注目のペインター、丸山直文氏の作品を扱うギャラリー。
■東京都中央区新川1-31-6-2F 問い合わせ/03-5542-3468

 
藤田美術館
明治の大コレクションを抱える美術館。法隆寺の宝物である「金銅小幡」「金堂飛天」が随時展示されています。
■大阪市都島区網島町10-32 問い合わせ/06-6351-0582

 
児玉画廊
若手アーティスト・青木陵子さんの作品を唯一扱うギャラリー。現代アート界の注目株です。
■大阪府大阪市中央区備後町4-2-10丸信ビル2F 問い合わせ/06-4707-8872
http://www.KodamaGallery.com

 
ギャラリーICHIYO
障子の間仕切りが美しい、橋本さえ子さんのギャラリー。以前は民家だった空間で、企画展のみオープンしています。
■東京・成城 問い合わせ/03-3415-0381
http://www.ichiyo.net

 
吉田神社
厄除け参り発祥の神社。重要文化財の大元宮には日本国中の神が祀られています。
■京都市左京区吉田神楽岡町30 問い合わせ/075-771-3788

 
伏見稲荷大社
五穀豊穣、商売繁盛を願い参拝者が絶えない、お稲荷さんの総本宮。
■ 京都市伏見区深草藪之内町68 問い合わせ/075-641-7331

 
等覚寺
南木曽にある曹洞宗の名刹。3組の円空仏を安置しています。
■長野県木曽郡南木曽町大字読書3857 問い合わせ/0264-57-2445

 
諏訪大社
全国5000以上ある諏訪神社の総本社。諏訪湖をはさんで上社と下社に分かれ、季節ごとに神様が行き来するという珍しい神社です。
■長野県諏訪郡下諏訪町5828

 
三徳山三沸寺投入堂
断崖絶壁に佇むお堂には重要文化財の本尊など仏像8体が安置されています。見学には険しい山歩きが往復1時間半程度必要。冬季入山不可。
■鳥取県東伯郡三朝町三徳1010 問い合わせ/0858-43-2666
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/

 
兼高かおる旅の資料館
兼高かおるさん自身が取材で手に入れた思い出の品が展示されています。
■9:30〜17:30(11〜2月は〜17:00) 休館日/水 兵庫県津名郡津名町塩田新島8-5
問い合わせ/0799-62-1192

 

横浜人形の家
140か国の人形、約9,900体を収蔵。人形から世界の風俗を垣間見ることができる博物館。
■10:00〜18:00 休館日/第3月曜、12月29日〜1月1日 
神奈川県横浜市中区山下町18
問い合わせ/045-671-9361

 
華溪寺
幕末の代表的文人、梁川星巌とその妻・紅蘭が幼い頃学んだという、曽根城跡、華溪寺。敷地内には、それぞれの作品や肖像画を展示する星巌記念館もあります。
■岐阜県大垣市曽根町1-772 問い合わせ/0584-81-7535

 
細見美術館
伊藤若冲、葛飾北斎や尾形光琳など、日本美術の宝を数多く所蔵。
■京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3 問い合わせ/075-752-5555
http://www.emuseum.or.jp

 
一葉記念館
樋口一葉の遺品や筆跡など、数多くの展示物から、一葉の足跡をたどることができます。
■東京都台東区竜泉3-18-4 問い合わせ/03-3873-0004

 
金剛峯寺
高野山真言宗の総本山。狩野探幽の襖絵などが見どころ。
■和歌山県伊都郡高野町高野山132 問い合わせ/0736-56-2011

 
壇上伽藍
真言密教の2大聖地のひとつ。弘法大師の曼荼羅世界の中核をなします。
■和歌山県伊都郡高野町高野山152 問い合わせ/0736-56-3215

 
建長寺
独特の伽藍配置が有名な日本最初の禅寺。無窓国師の手によるとされる庭園も見事です。
■神奈川県鎌倉市山ノ内8 問い合わせ/0467-22-0981

 
円覚寺
宋の無学祖元が開山した、鎌倉五山の第2位。絶好の景色も楽しめます。
■神奈川県鎌倉市山ノ内409 問い合わせ/0467-22-0478

 
日本民藝館
柳宗悦が開設したミュージアムに、陶磁器、織物、染物、絵画など約17,000もの美術品が収められています。
東京都目黒区駒場4-3-33 問い合わせ/03-3467-4527
http://www.mingeikan.or.jp/

 
沖縄県立博物館
戦後の廃虚の中から収集した貴重な文化財が、数多く陳列されている博物館。
沖縄県那覇市首里大中町1-1 問い合わせ/098-884-2243
http://w1.nirai.ne.jp/oki-muse/

 
ハラ ミュージアム アーク
草間彌生作品が見られる美術館。水玉のミラールームにある窓を覗くと、無限に拡が るかぼちゃワールドが体感できる“ミラールームと自己消滅”に注目。
群馬県渋川市金井2844 伊香保グリーン牧場内 問い合わせ/0279-24-6585

 
松本市美術館
高さ10m以上もある巨大な屋外彫刻“幻の花”など、草間弥生の幻想的な世界が見ら れる美術館。
長野県松本市中央4-2-22 問い合わせ/0263-39-7400

 
春風萬里荘
唯一現存する魯山人の住居。魯山人の暮らしぶりや独特の趣味が回顧でき、彼の陶器、絵画、書などが鑑賞できます。
茨城県笠間市下市毛・芸術の村 問い合わせ/0296-72-0958

 
笠間工芸の丘
総面積54haの笠間芸術の森公園内に位置し、体験陶芸のできるふれあい工房があります。茶わんや湯のみなど、1回の体験で3つほどつくることができます。
茨城県笠間市笠間2388-1 問い合わせ/0296-70-1313
http://www.kasama-crafthills.co.jp/

 
堀川戎神社
昭和初期に宝船絵の交換、領布を目的に生まれた「浪華宝船会」の宝船絵を数多く収蔵。元日の午前0時より、毎年新しいオリジナルの宝船絵を200枚ほど配るイベントもあります。
大阪府大阪市北区西天満5-4-17 問い合わせ 06-6311-8626

 
益子参考館
益子の祖ともいえる、陶芸界の民芸運動の立役者、浜田庄司。彼と、盟友河井寛次郎、バーナード・リーチの作品のほか、世界各国の生活工芸品が展示されています。
栃木県芳賀郡益子町益子3388 問い合わせ 0285-72-5300

 
魯山人寓居跡「いろは草庵」
魯山人が数ケ月にわたって滞在した寓居跡を一般公開したのがいろは草庵。当時を彷佛させる部屋のしつらえは見事です。
石川県加賀市山代温泉18-5 問い合わせ 0761-77-7111

 
石川県九谷焼美術館
魯山人が愛した古九谷の名品を展示。
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13 問い合わせ 0761-72-7466


 
九谷焼窯跡展示館
文政年間(1818〜1830)から1940年まで使われていた、貴重な遺跡となる窯跡。
石川県加賀市山代温泉19-101-9 問い合わせ 0761-77-0020

 
小松均美術館
山形県出身の画家、小松均氏が過ごした住居を個人美術館として開放。絵のために世間と距離をおき、仏門に入っていた彼の独特な作品が鑑賞できます。
京都府京都市左京区大原井出町369 問い合わせ 075-744-2318

 
平家物語歴史館
『平家物語』の主要場面を、リアルなろう人形で再現した展示が有名。
香川県高松市朝日町3-6-38 問い合わせ 087-823-8400

 
厳島神社
平家の栄華隆盛を今も伝える神社。とくに、今も色鮮やかに残る三十三巻の国宝「平家納経」は平家の栄華を物語っています。
広島県佐伯郡宮島町1-1 問い合わせ 0829-44-2020

 
ヴァンジ彫刻庭園美術館
今イタリアで最も注目されている具象彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの個人美術館。
静岡県長泉町クレマチスの丘347-1 問い合わせ 055-989-8787

 
ビィフェ美術館
独特のシャープな黒い線が特徴的なベルナール・ビィフェの20代から60代後半までの作品を1,500点以上収蔵。
静岡県長泉町クレマチスの丘515-57 問い合わせ 055-986-1300

 
善気山 法然院 萬無教寺
四季折々の花を、自然の姿のまま楽しめるお寺。その環境をいかし、「森の教室」を開いて身近な環境問題を考える活動も行っています。毎年、4月1日〜7日、11月1日〜7日は本堂など伽藍の一般 公開も。
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30 問い合わせ 075-771-2420

 
総本山 紀三井寺
重要文化財に指定された桜門や多宝塔を持つ歴史あるお寺。本堂には、ご本尊の十一面 観音菩薩や千手観音菩薩などの秘仏も安置されています。
拝観時間8:00〜17:00 料金¥50
和歌山県和歌山市紀三井寺1201 問い合わせ 073-444-1002

 
モン ミュゼ沼津 沼津市庄司美術館
オープン3年目の新しい美術館。沼津出身の版画家・山口源氏の作品と、元沼津市市長の庄司辰雄氏の収集品が並びます。毎週土曜日には、ヴァイオリンやパイプオルガンのコンサートも開催されます。
静岡県沼津市本字下一丁田900-1 問い合わせ 055-952-8711

 
ベネッセハウス
建築家の安藤忠雄さんがプロジェクトを手掛けた美術館(旧称・直島コンテンポラリーアートミュージアム)。世界各国の現代アートが楽 しめるほか、ホテルも併設されている複合施設。
香川県香川郡直島町琴弾地 問い合わせ/087-892-2030
http://www.naoshima-is.co.jp

 
MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)
信楽の豊かな自然の中にある美術館。世界の古代美術と日本美術のコレクションを中心として、個性あふれる企画展も開催しています。
滋賀県甲賀郡信楽町桃谷300 問い合わせ/0748-82-3411
http://www.miho.or.jp/

 
植田正治写真美術館
空や水平線、砂丘などを背景にして、被写体を映し込む植田正治の演出写 真。見る人 をあたたかく幸せな気持ちにさせると、世界中で高い評価を得ています。
鳥取県西伯郡岸本町須村353-3 問い合わせ/0859-39-8000


 
ディーズ・ホール
布が大好きで、世界各国の布を集めているという土器典美さんのギャラリー。ジャンルを問わず、土器さんが心惹かれる展示品があるときのみ、不定期にオープンします。
東京都港区南青山3-14-11 問い合わせ/03-5786-2688
http://www.dees-hall.com

 
MOA美術館
琳派の名作を数多く所蔵するほか、敷地内には光琳屋敷を復元した建物もある贅沢な美術館です。
静岡県熱海市桃山町26-2 問い合わせ/0557-84-2511


 
東京都国立博物館
88,000点もの収蔵数を誇る日本最大の美術館。「近世絵画」セクションで、何点かの琳波の国宝レベルの作品を展示しています。
東京都台東区上野公園13-9 問い合わせ/03-5777-8600(ハローダイヤル)


 
根津美術館
光琳の「燕子花図屏風」が見られることで有名です。四季折々変化に富む日本庭園が魅力のひとつ。
東京都港区南青山6-5-1 問い合わせ/03-5777-8600(ハローダイヤル)


 
大和文華館
重要文化財である光悦の「群鹿文笛筒」や光琳の「扇面 貼交手ばこ」、乾山の「武蔵 野隅田川図乱箱」など、数多くの琳派作品が展示。
奈良県奈良市学園南1-11-6 問い合わせ/0742-45-0544


 
静嘉堂文庫美術館
国宝7点、重要文化財82点を含む5000点もの和漢の古美術を有しています。琳派の作品も多数。
東京都世田谷区岡本2-23-1 問い合わせ/03-3700-0007


 
畠山記念館
畠山即翁の茶の湯コレクションを公開。琳派の所蔵品は多く、各季節展の中で、必ず何かしらは展示されています。 東京都港区白金台2-20-12 問い合わせ/03-3447-5787

 
出光美術館
出光興産の創業者・出光佐三が愛蔵した美術品を、1966年に公開するために開館。宗達の重要文化財「西行物語絵巻」など。
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F 問い合わせ/03-3272-8600(ハローダイヤル)


 
五島美術館
東急電鉄の前会長・五島慶太の日本、東洋の古美術コレクションが収蔵。茶道具、中国陶磁器などを年7回のローテーションで公開。
東京都世田谷区上野毛3-9-25 問い合わせ/03-3703-0661


 
サントリー美術館
「生活の中の美」をテーマとして、日本古来の美術・工芸品を展示。重要文化財の琳派作品も多く収蔵されています。
東京都港区赤坂1-2-3 東京サントリービル11F 問い合わせ/03-3470-1073


 
京都国立博物館
京都の寺社を中心にした文化財の保護と公開、日本と東洋美術の展示を行っています。
京都府京都市東山区茶屋町527 問い合わせ/075-541-1151


 
真鶴町立中川一政美術館
洋画家の中川一政氏の油彩や岩彩、陶器、挿画などの作品を収蔵。茶室や中川氏の作陶した茶器を見ることもできます。
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1178-1 問い合わせ/0465-68-1128


 
松任市立中川一政記念美術館
油彩、岩彩と合わせて中川一政氏の著書も収蔵し、多岐にわたる中川氏の活動の全体を把握することができます。
石川県松任市旭町61-1 問い合わせ/076-275-7532


 
中野邸美術館
石油王と呼ばれた中野貫一氏が、明治時代に築造した邸宅や美術品の数々を一般 公開 した美術館。百年の年月を経た庭と建物のバランスは絶妙で、特に新緑と紅葉の季節が美しい。
新潟県新津市大字金津598 問い合わせ/0250-25-1000



<邦楽囃子>

一如乃会、鼓樂庵
邦楽囃子方の家に生まれ、指導や演奏活動、古い小鼓の研究と、幅広く活動している望月太左衛師匠のお稽古場。師匠直門の「一如乃会」とだれでも参加可能な「鼓樂庵」があります。ひとりずつの指導から、お囃子の形態(アンサンブル)でのグループレッスンも。
東京都台東区浅草4-6-1 ファミール本橋502 問い合わせ/0120-760-201


<雅楽>

千日谷雅楽会
宮中楽師を退官後、龍笛の演奏活動や作曲、雅楽器の復元などを行っている芝祐靖師匠による龍笛教室。最初の半年は楽器をもたないで唱歌を歌うことから始め、その後龍笛の息の吹き方などを学んでいきます。
東京都新宿区南元町19-2 千日谷会堂 問い合わせ/03-3353-4541


<狂言>

石田幸雄稽古場
野村万作氏に師事し、「万作の会」でも重要な演者をつとめる石田幸雄師匠。小舞で謡や摺り足、発声を学んだ後、短い狂言で言葉と動きの練習など、月に2〜3回のお稽古です。発表会もあります。
東京都台東区浅草橋3-30-4 問い合わせ/03-3863-2622


<花結び>

田中年子稽古場
古い文献に記された花結びの図から結び方を解読・研究し、後生に残すため指導にあたっている花結び作家の田中年子師匠。基本的な結び方を学びながら、アクセサリーやインテリア小物など生活の中で使える小物をつくっていくお稽古場です。
東京都港区麻布十番3-3-5 麻布 香雅堂 問い合わせ03-3452-0351


<琴>

萩岡松韻稽古場
「山田流」箏曲萩岡派四世宗家である萩岡松韻先生によるお琴のお稽古場。趣味としてお琴に触れてみたいという方も大歓迎、お琴に慣れることから始めます。
東京都世田谷区砧2-7-1 問い合わせ03-3749-4908


<常磐津>

常磐津紘寿郎稽古場
江戸歌舞伎の伴奏音楽として誕生した、三味線に語りを加えた常磐津。月に3〜4回、毎回約1時間にわたる常磐津紘寿郎師匠の個人レッスンが受けられます。語りだけのお稽古も可能。
東京都世田谷区深沢5-31-6 問い合わせ/03-3702-4811


<香道>

御家流稽古場
公家の遊びを継承し、趣味性が高く雅びやかな御家流の丸山尭雪師匠による香道のお稽古。組香を楽しみながら学びます。
東京都港区麻布十番3-3-5 麻布香雅堂にて 問い合わせ/03-3452-0351
http://www.kogado.co.jp


<懐石料理>

斉藤宗厚稽古場
茶懐石の店「一宮庵」の経営者でもある斉藤宗厚さんの懐石料理の教室。お米の研ぎ方や炊き方、出汁の取り方などの基本から始まり、旬の素材をつかった季節料理を少人数制で学びます。
東京都世田谷区成城6-22-7 問い合わせ 03-3484-5878


<俳句>

甲士三郎稽古場
日本画家として活躍しながら、俳人として新橋俳句会などを主宰する甲士三郎師匠による句会がお稽古の場。持ち合った句を読みあい、表現の仕方や季語の使い方を指導してもらいます。
問い合わせ 0467-23-5964(神奈川・鎌倉)


<一中節>

都一中稽古場
一中節十二世家元・都一中師による、三味線音楽、一中節のお教室。プロはもちろん、趣味として楽しみたい初心者も歓迎。一中節特有のバチの扱い方もじっくり指導してくれます。
問い合わせ 03-3221-7839(東京・千代田区)


<仕覆づくり>

上田晶子稽古場
仕覆作家・上田晶子師匠による「小さな縫い物」教室。初心者は簡単な御持物袋やふくさづくりからスタート。茶道具の仕覆づくりは、個々の技術レベルに合わせて丁寧に指導してくれます。
問い合わせ 03-5786-2688(東京・青山 DEE’Sホール)


<小唄>

松峰照稽古場
「松峰流」2代目家元松峰照師匠による小唄のお稽古場。師匠と向き合って口を合わせながら、耳で覚えていくのを基本とするお稽古です。
問い合わせ 03-3405-1915(東京・渋谷)


<横笛>

福原百華稽古場
邦楽囃子方「福原流」の福原百華師匠による横笛のお稽古場。ひとりひとりの個性を引き出す指導が人気。初心者は唇や指が自然にあたるよう笛に慣れることからはじめます。
問い合わせ 03-3583-1894(東京・赤坂)、052-222-5058(名古屋・大須)


<日本舞踊>

梅津貴昶稽古場
舞踊家、振付師、一般の人への指導などを通して日本舞踊の普及活動を精力的に行う梅津流家元の貴昶師匠が、個人指導してくださるお稽古場。師匠の所作や動きを真似ることからはじめます。また、師匠が約5時間にわたり、曲の解説や実技の稽古などをしてくれる定員制の講習会も隔月で開催されます。
梅津流事務所 問い合わせ/03-3485-1725

 
尾上菊之丞稽古場
「尾上流」三代家元の尾上菊之丞師匠による日本舞踊のお稽古場。踊りだけでなく、着物の着付けや挨拶から、演目や舞台衣装の説明まで、日本人としての所作や教養が身につきます。稽古は月に4回。
東京都中央区銀座7-16-21 問い合わせ 03-3541-6331


<布花・染花>

中村睦子アトリエ
布を裁ち、染める「染めの花」創作の花職人、中村睦子さんの教室。染めの花を使ったコサージュや、いけこみ、ウェディングの花まで学べます。
東京都港区麻布台3-5-5-1204 問い合わせ03-5563-9433


<和裁>

村林流和裁学苑
1951年から和裁の教室?寺子屋?で指導している、村林益子師匠のお稽古場。入門者には、まず始めに部分縫いから指導。その後、浴衣や寝巻きなどを数枚縫っていきます。稽古は毎週水と金の10:00〜15:00、18:30〜21:00。
東京都品川区中延4-20-11 問い合わせ 03-3781-0305


<書道>

矢萩春恵稽古場
夏雲会を主催している書道家の矢萩春恵師匠は、日展入選6回の経歴の持ち主です。青山教室では、月3回、木曜の午後がお稽古日。マンツーマンの指導で、個性をのばす自由なレッスンが受けられます。
東京都港区南青山4-21-33 南青山ハウス506号 問い合わせ/03-3401-3389


<長唄>

杵屋直吉稽古場
長唄宗家15代杵屋喜三郎の次男であり、現在は、坂東玉 三郎丈の出囃子の立唄を勤める杵屋直吉師匠の稽古場。三味線を演奏しながら唄う師匠と向き合う個人レッスン形式。
東京都港区西麻布3-7-10(浅草でも稽古可能)問い合わせ/03-3478-3745


<鼓>

住田長十郎稽古場
邦楽囃子「住田流」の住田長十郎師匠の個人レッスンです。稽古日は月末に翌月の分を決めるので、自分の都合の良い日にお稽古できます。
東京都港区赤坂2-16-1 問い合わせ/03-3583-1894


<茶道>

宗家道場
遠州茶道宗家代13世家元である小堀宗実師匠のお稽古です。詳しくはホームページで。
東京都新宿区若宮町26 問い合わせ/03-3260-3551
http://www.enshuryu.com



<着付け>

もりたあけみ着付け教室
きもの研究家であるもりたあけみさんの着付け教室。個人指導が受けられます。
問い合わせ/03-3405-1913



<能>

喜多流稽古場
能のシテ(主役)の五大流派のひとつ、喜多流の友枝雄人師匠による能のお稽古が受けられる。
東京都渋谷区神宮前2-13-7 問い合わせ/03-5950-4543



<煎茶>

煎茶「一茶庵」
本誌連載「至福の煎茶」でご指導いただいている佃一輝氏の、気軽に煎茶を学べる教室やサロンが開かれています。詳しい情報はホームページまで。
http://www.human-n.co.jp/issa-an



<盆栽教室>

創園
四季折々の草花をつかった基礎的な置庭つくりを学ぶほか、置庭に合わせたしつらいもアドバイスしてくれます。
東京都港区西新橋1-10-1日美ビル2F 問い合わせ 03-3519-6328


 
彩花研究会 CLUB-SAIKA
江戸末期より続き、長い歴史のある精香園では、教室は月1回、年間8回(1・7・8・12月はお休み)の1年コース。2時間の授業で会費は毎回5000円。
埼玉県さいたま市盆栽町268精香園内 問い合わせ/048-663-3991  木曜休


 
蔓青園
個々のレベルに応じて開催している蔓青園の教室は、初心者に分かりやすいこともあり、約60名の生徒が集まる。
埼玉県さいたま市盆栽町285 問い合わせ/ 048-663-2636  木曜休


 
NHK文化センター(山根景子の草もの盆栽)
草もの盆栽の第一人者である山根景子さんが受け持つ盆栽クラスは、女性の生徒でいっぱい。
東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館4F 問い合わせ/ 03-3475-1151 祝休


 
サイマーケット 植物と庭作りの店
閑静な住宅地の中にあるサイマーケットでは、先生を招いて本格的に盆栽を学ぶ「ぼん草倶楽部」と、お店が主催する「花あそびクラス」とがある。教室は、店に併設されたギャラリーでガラス張りの清々しい空間。
東京都板橋区小茂根1-9-5 問い合わせ/ 03-5995-2704 水曜休


 
春花園
毎週日曜日を迎えると、都内近郊から教室に通 う生徒が集まってくる。行けば必ず10人ほどは集まっていて、持ち込みの盆栽を囲んでオーナーの小林さんがアドバイスをしてくれるオープンな雰囲気。
東京都江戸川区新堀1-29-16 問い合わせ/ 03- 3670-8622 無休


 
野の花「司」
野の花、茶花の専門店である「司」が主催している野の花教室は「野花の愉しみ」、「山野草の寄せ植え教室」、「野花のアレンジ教室」の3つ。それぞれの個性が調和 した野花の寄せ植えをぜひ持ち帰って家でも楽しみたい。
東京都中央区銀座3-7-21  問い合わせ/ 03-3535-6929 無休


 
Plants Total Design FORME
毎月の生活のなかで誰もが気軽に親しめる盆栽を提案するフォルム。ここでは切り花と盆栽のいずれかを、毎月2回のレッスンで選択できる。3名の少人数制レッスンでは和やかな空気のなか、自然との対話を存分に楽しめる環境が整う。
東京都港区西麻布3-2-13 問い合わせ/ 03-3796-8077 日曜・祭休


 
邦春園 ヴェール・モア
オーナーの式部夫妻はご主人がミニ盆栽とプチ盆栽を、奥さんが草もの盆栽を、それぞれ生徒に指導している。教室は毎月1回でミニ盆栽が4時間、草もの盆栽が2時間の授業時間だが、個々に質問があれば随時相談に乗ってくれる。
大阪府大阪市住吉区我孫子3-8-6 問い合わせ/ 06-6691-3618 金曜休

 
鳥栖昭緑園
九州盆栽界で知らない人はいないと言われる久保田政充さんが主宰。毎月第2日曜日、 午前10時から16時までの半日を使い、他の生徒と互いの作品批評をしながら盆栽と遊ぶことができる。
佐賀県鳥栖市神辺町539-9 問い合わせ/ 0942-82-8488 不定休



「茶会」メイン




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