和樂編集部日記

WARAKU EDITOR'S DIARY

本誌編集長アンドリュー橋本の
内覧会狂騒曲

3月に入って、東大寺ではお水取りが始まりました。大阪生まれのアンドリューにとっては、お水取りのニュースを見ると、「ああ、長かった冬も終わって、暖かい春になるんだ」と子供の時から思っていました。 お水取り、修二会(しゅにえ)といえば、もうひとつ昔から気になっていたのが「兜率天(とそつてん)」とい

≫ 続きを読む

セバスチャン高木の
日本のことは全部マンガが教えてくれた

拙ブログの更新を首を長ーくしてお待ちいただいている 全国4人くらいの方々! たいへんお待たせしました。 実はこのひと月というもの、 来る日も来る日もどの漫画を取り上げるか悩みに悩み抜いて、 ろくに寝ることもできない日が続いておりました。 そのため更新がこんなに遅くなってしまいました!

≫ 続きを読む

mochiの
日々あれこれ日本美days

さてさて、第二弾は魚料理から始まります。 「第二十五等 フライドフラウントルス」。 「牛舌魚(ヒラメ)」のフライです。 豚の背脂を煮溶かしてつくったラードで揚げてあるそうで、 衣はサクサクしていて脂っぽくなく、 ヒラメはほっくりふんわりの極上のテクスチャー。 シンプルなのにインパ

≫ 続きを読む

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2016 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。