和を感じる写真や浮世絵をご紹介。パソコンの壁紙としてダウンロードできますのでご利用下さい。
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■タイトル:「白雪」
京都宇治。源氏物語に描かれる浮舟のシーンが重なる雪景色。

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■タイトル:「Tokyo」
11中旬から12月上旬にかけて一斉に色づく古都の紅葉。
(上)ホテルから望む東京の景色
(下)早朝の皇居前松林

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■タイトル:「秋思」
11中旬から12月上旬にかけて一斉に色づく古都の紅葉。
(上)京都、東福寺の紅葉。
(下)滋賀県、石山寺の本堂。

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■タイトル:「十三夜」
旧暦9月13日を「十三夜」と呼び、中秋の名月と並んで、古くから月見の行事が行われていた。秋の収穫祭の一つだったと考えられている。今年の十三夜は10月20日。

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■タイトル:「島の記憶」
(上)五島列島、福江島にある水之浦教会のキリスト像。
(下)福江島の西端に位置する大瀬崎断崖。突端にある灯台は日本の灯台50選に選ばれている。

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■タイトル:「朝の祈り」
新上五島町にある、中ノ浦教会の日曜日のミサ。五島列島の人口7万人のうち、約1万人がカトリック教徒といわれる。

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■タイトル:「巡礼」
長崎県五島市、奈留島の江上教会。大正7年に建立されたロマネスク様式の教会。国の重要文化財に指定されている。

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■タイトル:「みなづき」
紫陽花の名所として知られる京都府宇治市の三室戸寺。
6月には1万株の紫陽花が、瑞々しく咲き誇る

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■タイトル:「葵祭」
毎年5月15日に京都で行われる「葵祭」。
平安貴族の姿をした500人以上の行列が、
京都御所から下鴨神社を経由して上賀茂神社へ向う。
新緑に包まれた京都に、鮮やかな衣装が栄える。

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■タイトル:「糺の神」
境内に広がる糺の森は、古くから詩歌に詠まれるなどして親しまれてきた。
源氏物語十二帖では、光源氏が「憂き世をば 今ぞ別るるとどまらむ 名をば糺の神にまかせて」と詠っている。

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■タイトル:「金勝」
滋賀県、金勝山の狛坂寺跡に残る磨崖仏と石仏。山中には、奈良時代に紫香楽宮の鬼門鎮護のため創建された金勝寺があり、
狛坂寺はその別院と言われている。

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■タイトル:「古(いにし)へ」
(上)滋賀県甲賀市信楽町。紫香楽宮跡へ続く道。
(下)紫香楽宮跡に現在も残る礎石。

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■タイトル:「光明遍照」
(上)夕暮れ時、東大寺2月堂より大仏殿を望む。
(下)東大寺盧舎那仏の台座蓮弁に刻まれた蓮華蔵世界。

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■タイトル: "The sacred grove"
(上)ラフカディオ・ハーン著 “Glimpses of Unfamiliar Japan"より。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」八岐大蛇を退治したスサノヲが、出雲国で宮を造った後に詠んだ歌。
(下)八重垣神社、奥の院の「鏡の池」。稲田姫命が八岐大蛇から身を隠している間、鏡の代わりに姿を映していたと言われている。
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