2010年2月から4月の舞台、記憶に残したい歌舞伎座の景色、そして玉三郎と歌舞伎座最後の一日を
篠山紀信が密着ドキュメント撮! もう二度と見ることができない歌舞伎座の姿がここに!(撮影 篠山紀信)
坂東玉三郎 あとがきより
「写真集に納められたこれらの写真を見ながら思いを馳せると、その時の人間の情景が浮かび上がってくる。私は人の心模様が好きだし、それを大事にしている。紙に移された数々の風景、それは現実離れした懐かしい世界だった」
篠山紀信 あとがきより
「まさに歌舞伎をつくる人々の人間事典。歌舞伎が包含する膨大な要素を完全に撮り切る事は不可能でも、消えて行く最後の三ヶ月と並走し、可能な限り記録として残そうとこの熱いプロジェクトはスタートした」



