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シリーズ日本の匠サイドストーリー

本誌で絶賛連載中の「シリーズ日本の匠」。「和樂」webサイトでは特別に、本誌に掲載しきれなかった写真や情報など
サイドストーリーをたっぷりとご紹介します。

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vol.04

華子さんのお茶会

今月ご紹介した三輪華子さんが、6月30日から4日間、パリのJAPAN EXPOでお茶会をされました。JAPAN EXPOはヨーロッパ最大の日本文化に関する催しで、各地からおよそ20万人の人が集まったとか。東日本大震災の復興のため、祈りの茶会として開かれた三輪さんのお茶会も大盛況。その様子をちょっとご報告します。

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vol.03

アクリル、その自在の可能性!

本誌の透き通る仏像、いかがでしたか?
ピンクのハートが不思議でしたが、この季節の高い湿度を吹き飛ばしてくれる、爽やかな仏像だったのではないでしょうか。
清々しいアクリルの魅力が気になったので、ワーズウィズの静岡工場を訪ねてきました。超精密な機械や超ハイテクロボットを使っての作業は、意外にもクッキングのようで…。「パンづくりみたいなもんです」とスタッフの人も言うように、なんだか楽しそうな作業でした。では、工場見学スタート→

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vol.02

越後上布------忍耐力が生んだ至芸

 初夏だというのに、雪景色です! 6月号で紹介した越後上布の雪さらしの情景。新潟県南魚沼市の塩沢織物工業協同組合からお借りした写真です。 この季節に見ると、なにやら清々しくって気持ちのよい写真ですが…。厳しい冬、深い雪、北風に攻められながらの作業は、想像を絶する過酷なものだと思います。 越後上布の工程を知れば知るほど、日本人の忍耐力と根気が生んだ、賜物のような工芸品であると改めて感じました。 で、今回は、本誌では伝えきれなかった各工程の様子を紹介。1枚の上布ができ上がるまでをご覧ください。

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vol.01

錦山窯------もうひとつの金彩

 『和樂』5月号で紹介した吉田美統さんの作品。1万分の3ミリの金箔をハサミで切り取る世界にはビックリ!しましたが、取材班が気になったのは切り分けられ、残った金箔の行方…です。 じつは金箔の切り残りは、四代目当主である吉田幸央さんの作品に生かされていました。淡い色のなんとも柔らかな表情の“彩色金彩”はとっても愛らしく、父・美統さんの“釉裏金彩”の美しさとはまたちがう魅力を放っています。 石川県小松の錦山窯を訪ねて、そんな“彩色金彩” の技法を拝見拝見…

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